2020年2月23日

両口屋是清の銘菓詰合の名前が粋だねぇ~☆

最終更新: 2020年4月30日

みなさん、こんにちは(。・_・。)ノ

先日、名古屋の和菓子といえばコレ!名物、両口屋是清の銘菓詰合をいただきました♪

私は、和菓子ではもう断然、是清さんが一番好きです。餡子(あんこ)を使った御菓子ならやっぱり両口屋是清さんがNo.1でしょう^^

両口屋ですが、長い間、両国屋だと勘違いしていた私ですが、今回しっかりと調べてみてビックリしたのが、これまで紹介してきた和菓子屋や果物屋の中でも、一番の老舗ではないでしょうか?

だって、創業なんと!1634年です!!日本は江戸時代で3代目将軍の徳川家光の時代にあたります。

江戸時代は1603年から1868年ですからかなり初期の頃ですね。今から385年以上も前になるんですなぁ~。井原西鶴や松尾芭蕉などの時代ですよ。すごい・・・

猿屋三郎右衛門という方が創業したみたい。(よめない・・・さるやさぶろうえもん?振り仮名が見つかりませんでした:泣)

公式サイトでは、その後、尾張藩御用をつとめるようになって、尾張藩主 第二代藩主 徳川光友公より直筆の「御菓子所 両口屋是清」の表看板を賜る。とあります。

この時の文字は、今でもロゴに使われているそうです。

それにしても、両口屋というのはどういう意味なんでしょうね?地名かな~?是清というのもどういう意味なんでしょ?

初め名前かと思いましたが、猿屋三郎右衛門という方が創業したんですよね?やっぱり地名が由来なのかな~?

なぜかネット探しまくりましたが見つかりませんでした。Wikipediaにも曖昧な情報しか載っておらず・・・。気になるなぁ~いつか店舗で店員さんに直接聞いてみようかな。

さて、今回いただいた「銘菓詰合」には以下の焼菓子三種類が入っています。

●「旅まくら」

1950年に誕生した商品で、愛知国体開催の際に昭和天皇・皇后両陛下に献上したとあります。

●「志なの路」

砂糖引きをほどこした香ばしい玉子皮が特徴です。

●「よも山」

一番大きい丸い、おまんじゅうです。

個人的には「旅まくら」が一番好きですね。材料がシンプルなので安心して食べられます。

ちなみにお値段も1,000円くらい~と、量の割りにかなりお安い価格帯なのでお求め安い銘菓といえます。

名古屋以外でも、品数は限られますがAmazonでも購入できますし、公式サイトからもオンライン販売やってるようです。

また、実店舗は北海道などを除いて、全国的にたくさん存在しています。名古屋にはやはり多くの店舗があります。あと東京にも18店舗程あるようでビックリです。

東京は主に三越、伊勢丹、高島屋、小田急などになります。新宿、日本橋がやはり2強ですね!まだ店舗には行ったことがないので今度行ってみようかな^^